変則的な通塾

このブログをはじめてご覧になる方もおられれば、ずっとみてくださっている方もおられると思います。どの程度繰りかえして同じ内容を書くべきか日々迷っております。

小5の長男は能開という塾にお世話になっていますが、土曜日特訓コースのみに参加して、平日コースや季節講習には参加しないという少々変則的な通塾方法です。というのは、私の家が地方になり、能開まで遠いのです。

というのが繰り返し書いている我が家の状況です。

1月のクラス分け

数日前に1月の能開のクラス分けが郵便で送られてきました。おかげさまで算国とも最難関コース(難関Ⅱ)です。算数はずっと最難関コースですが、国語は最難関コースに上がったり落ちたりを繰り返していました。ただ最近は最難関コースを保てている気がします。「気がします」と書いたのは私の記憶があいまいで、かといって過去のブログを読み返す気力も起きないので、間違っているかもしれません。

最難関コースでも違ったとしても、正直いうと私はあまり気にしていませんでした。苦手の国語は最難関コースでない方がためになる気もしています。

最上位クラスでないと理科の授業がない

しかし、5年生の2月(=塾での新6年生)以降はそうはいきません。

最難関コース土曜日特訓ですと算国理の授業があるのですが、そうでなければ理科の授業がありません。上述の通り長男は平日コースにいっておりません。ですので、最難関コース土曜日特訓に入れてもらえないと、理科の授業を受けられないことになってしまうのです。

ですので、今回の1月のクラスはあまり気にしていないのですが、2月以降は最難関コースをたもってもらいたい気持ちがあります。

ちなみに5年生の2月に最難関コースに入れてもらえると。以後は月替わりではクラス変更にならないという話を小耳にはさみましたが、きちんと確認はしておりません。

[この記事作成時点において長男小5、次男小3、長女小1です。]